セミナー概要 2016年5月31日に開催された大好評セミナーを完全収録!
収録時間、たっぷり約5時間

(1)同一労働同一賃金が、いま、脚光を浴びる理由
(2)同一労働同一賃金導入で雇用ルールはどう変わるのか
(3)同一労働同一賃金導入で最初に着手すべき「職務評価」のポイント
(4)同一労働同一賃金と多様な正社員制度に対応した就業規則

セミナー詳細 「同一労働同一賃金の実現」「正規・非正規社員との均等・均衡待遇の推進の取組」といった政策が、突如として脚光を集め、我が国の雇用ルールの流れは、一気に変わろうとしています。仮に「同一労働同一賃金」が本格的に社会に浸透すれば、各企業は、就業規則のみならず、人事制度・評価制度全般も見直しが迫られることになります。あなたは、その激流を乗り越えることができますか?
仮に「同一労働同一賃金」が雇用ルールのスタンダードになれば、働き方はますます多様化し、従来のような正社員向けに統一的なルールだけを規定している就業規則では対応できなくなってしまいます。

同時に、正社員だけではなく、パートタイマーや契約社員に対しても、能力・習熟度に応じた評価制度を導入する必要があります。そうなると当然「職務評価」の仕組みが必要になります。しかし、評価制度が曖昧な会社が多い我が国では、職務評価のエキスパート自体が少なく、苦手意識を持っている社労士・人事担当者も多いはず。

そこで今回は、同一労働同一賃金時代を見据えた就業規則のポイント、賃金・評価制度のあり方まで含めて解説を行います。

「同一労働同一賃金」が浸透した社会では、「多様な正社員制度」が基準となっているはずです。無期転換制度の本格スタートを直前に迎え、各企業とも今から「多様な正社員制度」への準備が必要です。
同一労働同一賃金時代では、社員が自らの選択により自らのキャリアトラックを選択できるような仕組み(転換制度)の設計が必須になります。このような柔軟な人事制度に対応できる就業規則構築のポイントを、モデル規定を提示しつつ解説いたします。
一見わかりにくい「同一労働同一賃金」の考え方を、顧問先や上司にわかりやすく説明できるようになり、正しい評価制度についても、「誰よりも早く」提案できるようになります!

受講料 メルマガ読者、LCG会員限定:24,000円
一般:30,000円 
お申し込みはこちら http://www.seminars.jp/k/2203