
| 【セミナー概要】 |
2026-2028健康労務ロードマップ
2026年4月、治療と就業の両立支援と高年齢者の労災防止が努力義務となり、2028年にはストレスチェックが全事業場に広がります。3年先までを一本の線で読み解き、顧問先に提案できる実務スキームをお持ち帰りいただきます。 ライブ配信:2026/08/26 13:30 から 17:30 まで 見逃し配信:2026/09/09 から 2026/12/09まで |
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| 【セミナー詳細】 |
【イベント概要内容】2026年4月1日に施行された改正により、私傷病の治療と就業の両立支援と高年齢労働者の労働災害防止が、事業者の努力義務として明文化されました。さらに2028年5月までには、これまで労働者50人以上の事業場に限られていたストレスチェックが、規模を問わず全ての事業場に義務付けられます。さらには女性の健康支援に関して健診機関での問診項目が追加されています。これから2年以内に、企業の健康管理をめぐる実務は大きく姿を変えることになります。 これらは一つ一つを取り出せば小さな改正に見えますが、通して眺めると一本の線が浮かび上がります。健康管理を本人任せ、担当者任せにせず、事業者が安全配慮義務の履行も含めて、体制と仕組みを構築して果たすという考え方です。さらには少子化に伴う人財確保の難しさを乗り越え、個人と組織の生産性を高めていく必要があります。この線が読めていれば、顧問先に対して、今何を整え、次に何を用意すべきかを順序立てて示すことができます。逆に施行のつど個別に対応していては、いつまでも後追いになります。 本セミナーでは、医師として数多くの大手及び中小企業の現場を見てきたゲスト講師をお迎えし、九州地域で社会保険労務士の勉強会を主宰している経験に基づき、2026年から2028年までの改正を一本のロードマップとして整理します。そのうえで、産業医や地域産業保健センター等の外部資源をどう使い、社会保険労務士がどこを担うのかという役割分担を具体的に示します。就業規則や様式の整備、記録の残し方といった、社会保険労務士の本来業務に直結する部分まで踏み込みます。 中小企業には専属の産業医はいませんし、保健師を選任する定めもありません。だからこそ、限られた資源で安全配慮義務を着実に履行しつつ人財の確保と個人と組織の生産性を維持し、高めていく現実的なスキームが必要です。顧問先に提案できる形まで持ち帰っていただくことを目標としています。
カリキュラム/プログラム
1.2026年4月施行「治療と就業の両立支援」の努力義務化 求められる水準と実務対応 2.2026年4月施行「高年齢労働者の労働災害防止」 エイジフレンドリーな職場づくりの進め方 3.2028年ストレスチェック全事業場義務化までの道筋 50人未満の事業場が今から備えること 4. 女性の健康支援の現実的な課題と対応 経営層、管理職と従業員のリテラシーを高めていくこと 5.産業医の役割、保健師の使い方と社会保険労務士としての連携 中小企業が活用できる外部資源と費用感 6.安全配慮義務の履行を記録に残す 就業規則・諸規程・様式の整備 7.顧問先への提案の進め方 提案書の組立てと報酬設計 8.ディスカッションルームによる質疑・意見交換 ※セミナー時間の関係で内容を変更することがあります。 【特典】 |
| 【講師】 |
株式会社健康企業 代表取締役・医師 【資格・主な社会的活動】 【主な著書】 |
| 【販売価格】 |
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| 【販売元】 | 株式会社ファシオが運営するビジネス専門WEBセミナープラットフォーム https://shop.deliveru.jp/ |
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