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「HRTechnology」を武器に「働き方改革」を乗り切るための社労士業務・HR業務の未来

セミナー概要 1)働き方改革の最前線と10年後の社労士業務の在り方 岩﨑仁弥
働き方改革の方向性を国のロードマップに沿った解説後、これがもたらす大変革後の雇用ルールを予測し、対応するための社労士業務モデルの提示を試みます。また、労働時間上限規制に対応する、具体的な36協定上の留意点も解説します。

2)経営視線で見た働き方改革、HRTechnologyと社労士への期待 佐藤栄哲氏
経営者の目で長年社員の働き方をみてきた佐藤社長の視点から、働き方改革後の求められる社員像を語っていただきます。また、生産性控除・優秀な人材の獲得・離職率の軽減に資するためのITツールを活用した働き方改革についても説明します。

3)シリコンバレー発、国際的視点からみた「働き方改革」のヒント 山本敏行氏
生産性が高い働き方とは、どのような状態なのか。シリコンバレー在住経験を持つChatWork CEO山本氏が、働き方の観点から日本とアメリカ、それぞれの国の仕事に対する考え方や業務ツールの使い分けを紹介します。日本とアメリカの働き方の違いを掘り下げることで、働き方改革のヒントや糸口となるかもしれません。

セミナー詳細 <2017年働き方改革元年>
政府は10年後の2017年をゴールに見据えた働き方改革実行計画のロードマップを公表しました。働き方を巡る制度は、今後一気に見直しが図られ、我が国の雇用ルールが大転換を迎えることになります。
<2017年AI元年>
世はいま「第3次人工知能ブーム」の渦中にあります。AI技術の進展は加速する一方、デジタルトランスフォーメーションへの期待が高まる一方で、私たちの仕事の大半が機械によって奪われるのでは、と危惧する意見もあります。

先生方はこの問題に対して、どのような提案を顧問先にすることができますか?
あるいは「顧問先への提案どころではない。我々の仕事がなくなるかもしれないのに!」とお考えでしょうか。
この機会をビジネスチャンスと捉えたい先生方に大切なメッセージをお送りします!

日程 2017年07月29日(土) 13時00分 ~ 16時50分
受付開始 12時30分
定員 35 名
申込期限 2017年07月28日
会場 エル・おおさか
≪住所≫大阪市中央区北浜東3-14
≪アクセス≫地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
主催・共催 株式会社リーガル・ステーション
連絡先 03-3263-3391
受講料 メルマガ読者限定:3,240円 
一般:5,400円 
お申し込みはこちら http://www.seminars.jp/s/312103